デュッセルNEWS

早いもので2019年もあと20日ほどで終わろうとしています。本年中にいただきました皆様からのご支援・ご協力に、この場を借りて御礼申し上げます。

 

さて、ドイツはすっかりクリスマスムード。今年最後のニュースレターの特集として、ドイツに行かずとも日本で雰囲気を楽しめるクリスマスマーケットの情報を厳選してお送りします。

 

【日本で楽しめるクリスマスマーケット】

12月6-25日|芝公園御成門駅前 11:00-22:00

2018年は12日間で20万人を動員した定番のクリスマスマーケット。クリスマスオーナメントやくるみ割り人形など木細工で有名な村・ザイフェンから今年もたくさんの商品がやってきます。今年は日比谷公園から芝公園に会場が変更になっていますのでお気をつけて!

 

11月30日-12月25日|六本木ヒルズ 11:00-21:00(金・土はー22:00)

世界最大規模のシュトゥットガルトのクリスマスマーケットをイメージしている六本木ヒルズのクリスマスマーケットは、けやき坂のイルミネーションなどマーケットだけではない都会の魅力が溢れています。

 

11月22日-12月25日|横浜レンガ倉庫 11:00-21:00(12月14-25日は-22:00)

2018年、1か月ほどで約85万人を動員した異国情緒漂うクリスマスマーケット。様々なコンセプトが混在するニュルンベルクのマーケットを模し、いろいろなコンテンツを楽しめます。

 

12月13-14日|礫川公園、文京区民ひろば(シビックホール) 金:17:00-19:30、土:11:30-19:30

カイザースラウテルンと姉妹都市協定を結んでいる文京区では、今週末の金・土2日限定でクリスマスマーケットが立ちます。文京区は来年の東京2020でドイツのホストタウンになっているため、ロンドン五輪自転車競技金メダリストのドイツ選手のトークショーなどオリンピックイベントも併催されます。

 

11月7日-12月25日|アクアシティお台場 11:00-23:00

東京2020で「ドイツ・ハウス」のロケーションに決定したアクアシティお台場には、世界最古のドイツのぬいぐるみメーカー・シュタイフとのコラボレーションによる珍しいクリスマスツリーが登場しています。ドイツにちなんだスポーツや音楽イベントも開催されますので、是非ドイツの文化に触れてください。

 

11月15日-12月25日|新梅田シティ・ワンダースクエア 平日 12:00-21:00(金 -22:00)、土日 11:00-22:00

関西のクリスマスマーケットといえばこちら。ドイツから輸送されたヒュッテにドイツ人の売り子さんがいたり、ドイツ人によるデザイン監修が行われていたり、細部にこだわりのあるドイツっぽいクリスマスマーケットです。まだ未体験の方は今年こそ是非!

 

【開催報告】

2019年10月16-23日 | デュッセルドルフ:サステナブル社会におけるプラスチック・ゴムの扱いに注目が集まるなか開催された「K 2019」は、大盛況裡に終了しました。来場者は、ドイツはもとよりイタリア、オランダ、インド、トルコ、中国、米国など世界168か国から224,116を数え、日本は前回(2016年)から顕著に増加した国・地域のひとつとしてファイナル・レポートに記されるほど、多数の関係者にご参加いただきました。次回は、2022年10月19-26日(出展お申し込みは、2021年1月から)を予定しています。

 

2019年11月5-8日|デュッセルドルフ:2年に一度開催のA+Aは、労働安全衛生や働きやすい職場環境が世界的に年々重要視されていることもあり、使用ホール数、出展社数、ビジター数の記録を塗り替えて開催されました。詳細は同展ファイナル・レポートをご確認ください。

 

2019年11月18-21日|デュッセルドルフ:それぞれ5,500社、800社の出展があったMEDICAとCOMPAMEDは、世界中から121,000名の来場者を迎え、今年もヘルスケア産業の商談ミーティング・ポイントとして開催されました。日本からも過去最高の197社が出展し、海外販路開拓の成果を得る出展者も増加しています。

 

2019年12月2日 | 東京:drupa 2020実行委員会ボルツァ=シューネマン会長と、drupa 2020本部長であるゲルダーマンが来日し、印刷業界の動向と、2020年6月16日から11日間にわたりデュッセルドルフで開催される「drupa 2020」の最新情報に関し発信した本イベントに、70名もの関係者にご参加いただきました。出展・視察ご準備についてのお問い合わせは、こちらにてご確認ください。

 

【メッセ情報】

※メッセ会期・開催都市についてはメッセ・カレンダーをご覧の上、各メッセのウェブサイトをご覧ください。

 

51回目の開催となる世界最大のボート・ウォータースポーツのメッセbootは、 2020年1月18-26日デュッセルドルフで開催されます。入場券のお求めはこちらからどうぞ。

 

2020年2月16-20日、デュッセルドルフにて国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」が開催されます。POPマーケティング、店舗設計から店舗什器・デザインまで、リテール業界を幅広くカバーしています。公式ウエブサイトで前売り入場券を販売中です。

 

ワイン・アルコール飲料業界最大のメッセ「ProWein」が2020年3月15-17日、デュッセルドルフにて開催されます。業界のプロフェッショナルしか入場できない本展は、プロとプロが出会う商談の場として来場者の皆様から高い評価をいただいています。ぜひ前売り入場券をお買い求めの上、ご来場ください。

 

毎年3月、ドイツさらには欧州の美容業界関係者が数万人規模で集結する「BEAUTY DÜSSELDORF – 国際コスメ・ネイル・フットケア・ウェルネス・スパ展」「make-up artist design show – 国際メイクアップアーティストショー」そして「TOP HAIR Düsseldorf – DIE MESSE 国際理美容展・会議・ヘアショー」。次回、来年3月6-8日開催の入場券販売がスタートしています。視察ご準備についてのお問い合わせは、こちらからお願いします。

 

    【デュッセルドルフ現地情報】

    17年近くメッセ・デュッセルドルフの代表取締役社長を務めたWerner M. Dornscheidt(ヴェルナー M・ドーンシャイト)が2020年6月末に退任することを受け、現・専務取締役 Wolfram N. Diener(ヴォルフラム N・ディーナー)が後任に任命され、2020年7月より代表取締役社長となることが決まりました。
    また、現・取締役 Erhard Wienkamp(エアハルト・ヴィーンカンプ)が2020年1月より専務取締役に就任することも併せて発表されました。

     

    • 出展者や製品検索に便利なスマートフォン用アプリ「Messe Düsseldorf App」

    ぜひダウンロードしてご活用ください [android] [iPhone]

     

     

    【ドイツ語を学ぼう!】

    ドイツ連邦共和国大使館・総領事館の Facebookへの投稿「今週のドイツ語」から、ためになるドイツ語をご紹介します。

    sich pudelwohl fühlen =(プードルのように)ご機嫌な

     

    【メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン年末年始休業のお知らせ】

    誠に勝手ながら、弊社では下記の通り年末年始休業とさせていただきます。

    • 年末年始休業期間:2019年12月28日(土)~2019年1月5日(日)

    • お問い合わせについて:休業期間中、メールでのお問い合わせは受け付けておりますが、回答は1月6日(月)より順次対応させていただきます。

     

    デュッセルNEWSは毎月15日頃配信しています。自動配信をご希望の方は、こちらからお問い合わせください。


       

      ㈱メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン
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